黒目の横に黄色い盛り上がりがある件

「とりあえず健康」などといいながら、おじさんになるといろんな部分が故障します。

このたび 瞼裂斑(けんれつはん)という病気になってしまったようです。

と言っても眼科に行ったわけではありませんが、ネットで調べてピタリ当てはまるものがあったので、そう決め付けているだけです。

でも間違いないでしょう。

こんな感じです。

瞼裂斑

写真ではちょっと分かりずらいのですが、黄色い部分がけっこう盛り上がっています。

最初は「翼状片」という病気かと思っていたのですが、調べていくうちに「瞼裂斑」だとわかりました。「黄色」い盛り上がりという色が決め手でそう判断しました。

こちらの写真で確信が持てました
一番最初の写真が瞼裂斑で他は翼状片です。

原因については、

原因は外界からの紫外線によるもの、涙液不足による乾燥によるもの、ハードコンタクトレンズによる物理的な刺激によるものなど…

平田眼科「目の健康だより」

ということです。

紫外線なんてこの夜型のおじさんには関係ないと思いますので、やはりハードコンタクトの影響が大きいと思います。

何よりもうれしいのは、眼科に行かなくてよさそうということ。

ほかのサイトでこんな眼科医の解説がありました。

瞼裂斑は視力低下や失明につながるような悪性の病変ではないため、経過を見るだけで特に治療を行わないのが一般的です。しかし、炎症を起こして瞼裂斑炎を発症した場合は、目の充血や軽い痛み、ゴロゴロするような異物感、目の乾燥などの症状が現れるので、炎症を抑えるために、点眼治療が行われます。点眼治療に用いられる点眼薬は、抗アレルギー剤、非ステロイド系抗炎症剤、ステロイド剤などです。

ヘルスケア大学「瞼裂斑の治療について」

今のところ痛みも違和感もないので、自分でできる対策としては、しばらくコンタクトレンズを外す、目薬を点ける。

これくらいです。

そしてとりあえず様子見。様子見。いい言葉です。

悪くなるようなら、近所の二代目の若先生に診てもらうことにしましょう。

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