巻き爪を治しました

そろそろ放っておけない状態になり、巻き爪を治すことにしました。

こんな状態から、と言っても、そのままだと汚い足が恥ずかしいので画像ソフトで思いっきり加工してあります。

巻き爪治療前

どうやって治そうか?

病院での治療で泣くほど痛い目にあったという知人の話を思い出し、なんとか自分で治してみようと、あらためてアマゾンと楽天で治療器具のようなものがないか探してみました。

何でも試してやろうという気で、まず買ってみたのがこの商品。「巻き爪ワイヤーガード」というものですが、この商品は旧サイトでは紹介していませんでした。

ほんの数日で治したという人から、まったく使い物いものにならないという人までレビュー内容がバラバラな印象で不安もありましたが、他のシール系商品よりは強力な感じもしたので、まずは一度やってみようと思ったわけです。

そうしたら、なんと、本当に驚くほど、短期間で治りました。

レビューに出ていた『はめられない』とか『すぐ飛んでいって無くなる』というのは、コツさえ掴めば解消できると思います。

もちろん、たまたま自分の爪と相性が良かったということも考えられますが、

巻き爪治療後

ちょっと分かりづらいですが、

かなり変わりました。これで10日くらいです。

自分ではこれで完治としています。自分の場合、元々どの指の爪も多少巻いているので、これでいいです。もう満足です。何よりもう痛くありません。

さて、先ほど言ったコツですが、まずは付け方、

まず二つあるフックの一方をはめ込んだら、その部分をしっかり指で押さえて飛んで行かないようにします。

巻き爪治療器具装着

そのままもう一方をはめ込んで、三本の指を使ってしっかり押さえておきます。

付属の絆創膏の端(菱型◇で縦に)を親指の腹に貼って、そこから強くひっぱってワイヤーガード全体を包み込むようにしながら爪の根本までもっていき全体を貼りつけます。かなり強く引っ張って丁度いいくらいです。

巻き爪治療器具装着その2

横の部分は余った部分どうしを隙間なく貼り合わせます。

あとは靴下を履いて終わりです。これで簡単には取れません。

私の場合は、朝シャワーのあとにこれをやって、帰ったら外すか、あるいは靴下だけ取り替えて翌日シャワーの前に外したりしていました。

無くさないように、ワイヤーガードは外したら絆創膏にくっつけたまま置いておきます。

何でもっと早くやらなかったのかと思いますが、

とにかく、結果出ました。

これは皆さんにおすすめしますよ。

Amazonで商品レビュー書きました。

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