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禁煙は考え方次第で成功する!

タバコやめたい方、参考にどうぞ
タバコをやめました。
やめる前は一日40本以上吸っていました。

私がタバコをやめられたのは、正直タバコがやめられなくてほとほと嫌になっていたから、としか言いようがありません。

吸いすぎて食欲がなくなったり体調が悪くなる、でもいつも手元にタバコがないとイライラ。駅に着いたらタバコ、空港着いたらタバコ、打ち合わせ終わったらタバコ、とにかくタバコが無いと生きていけない日々。

夜中にタバコが切れると、次の日まで我慢できずに買いに行く。夜遅いと販売機では買えず、遠くにあるコンビニまで歩いて買いに行く。
とにかくタバコ中心と言っていいほど毎日がタバコに縛られる、そんな生活でした。
それでもやめられない!

振り返ると、タバコは間違いなく麻薬の一種なんだと改めて思います。
あの頃は「タバコのない生活」や「タバコを吸ってない自分」が想像できないし、そんなのはありえないと思っていたのですね。
今、私はタバコをやめて心からよかったと思っています。(タバコはやめてしまえば、ぜんぜん吸いたいとも思わなくなります。)

比較することが大切
タバコをやめる秘訣は、
タバコを吸っている自分とタバコを吸っていない自分をしっかり比較する
ということだと思っています。

どうやって比較するか、まず一日か、がんばって二日、タバコを吸わないでおきます。
(これくらいは何とかがんばれます) そして、例えばご飯を食べてお風呂に入る。

お風呂の中でいつもとどんな風に違うか比べてみます。冷静に感じてみれば、おそらくいつもよりお風呂が気持ちいいことに気がつきます。

ここが重要です、人間は気持ちのいい方がいいんですよ。変な言い方ですが、「あなた」がどうあれ、体を含めた「あなた全体」としては気持ちいい方がいいんです。

そうやって、ご飯のおいしさ、朝の気持ちよさ、時間の無駄のなさ、比較を続けていけば明らかに「タバコを吸わない時のほうが気持ちいい!」ということに気づきます。
(体に毒が入っていないのだからいつもより気持ちいいのが当然です、それをしっかり感じることが重要です)何回かチャレンジして、比較がちゃんとできるようになれば、自然にやめられるはずです。

禁煙グッズは効かない?
私の周りでは禁煙パイプやニコチンパッチなどいろいろ試した方で禁煙に成功した人はひとりもいません。
なぜか?それは禁煙パイプやニコチンパッチも、そして今流行っている電子タバコにしてもそれらを使っているときに頭にあるのはタバコのことだからなんです。

タバコをやめるということはタバコから遠ざかるしかないのに、いつまでも近くにタバコに関連するものを置いているからやめられないのです。
基本は、やめると思ったら遠ざかる。吸わないのが当たり前になるまで近寄ってはだめです。近づきそうになったら遠ざかるのがやめるということです。

脳神経に流れる電流は考えれば考えるほど同じ経路に多く流れてしまいます。タバコに関わる神経経路を細くするには、積極的にタバコから遠ざかるしかないのです。

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読んでタバコをやめる

考えるきっかけ
今、『本当にやめたい!』と思っている人は、ひとつのきっかけがあればやめられるはずです。それも「考える」きっかけです。
おそらく禁煙用のパイプなんかよりは、禁煙本の方がずっとよいきっかけになると、私はそう確信しています。
これは私もやめる前に読んだ本ですが、とてもよい本です。よいきっかけになります。
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タバコの害

タバコの害はいろいろ
病気だけではないタバコの害、さて、私が考えるタバコの害とは。
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